【鉄拳7FR】使いやすさキャラランク

今回は使いやすさキャラランクをコメント付きで紹介しようと思います。

鉄拳7をこれから始めるよ!という人や、メインキャラを変えようかなと考えてる人に参考になれば良いなと思います。

※あくまで個人的な使いやすさランクなので、賛否両論あると思いますがそれを踏まえて閲覧ください

使いやすいキャラ分類

今回は大まかに3つの分類に分けてランク付けをしようと思います。

使いやすさ大(使いやすいキャラ~少しクセのあるキャラ)

アリサ ラッキークロエ 三島一美 ジョシー カタリーナ
リリ レオ ドラグノフ ポール ブライアン
シャヒーン クラウディオ ラース フェン ボブ

使いやすさ中(要練習)

デビル仁 三島一八 風間仁 飛鳥 ニーナ
キング M.レイヴン ロウ ギガース ジャック7

使いやすさ小(要練習、やり込み必)

ファラン スティーブ 吉光 シャオユウ 三島平八 豪鬼

使いやすさ大キャラクターコメント

アリサ

アリサは機動力があり、技も比較的単調で、コンボも難易度はあまり高くないので、キャラ操作が苦手な人や鉄拳を始めたばかりの人には使いやすい部類だと思う。

10,12,14,15Fと確定反撃も充実しており、安定したキャラなのではないかと思う。

ただ、中段技が少し弱い分、下段や投げを駆使してガードを崩すことが多くなると思うので、少しやり込みも必要なキャラだと言える。その分鉄拳力も身につくのでは。

ラッキークロエ

クロエは細々した技で相手を困惑させながら戦うのが特徴的だと言えよう。

コンボ難易度も比較的高くなく、爆発的火力コンボも秘めているので魅力のあるキャラだと言える。

ただ、確定反撃の面で乏しいところがあるので、そこをどうやってカバーしていくのが考えていく必要がある。

中段技が少し弱い分、どうやって相手のガードを崩していくのかを考える必要がある。

三島一美

一美の主要技はほとんど限られており、覚えることが少ないのですぐに始められるキャラだと思う。

コンボもほとんど同じ技での構成なので簡単に覚えられると思うが、一部プレイヤーの間でスクリュー後のコンボ締めが若干難易度が高いと言われている。

一美の最大の弱点が下段技が弱いところにあり、相手のガードを崩すのがかなり大変だと言える。その分スカ確や、横移動での立ち回りが重要視されると言えよう。

ジョシー

ジョシーの技は少しクセのあるものが多いと思う。ただキャラ自体の操作難易度はあまり高くないので、技をしっかり覚えれば戦っていけると思う。

ジョシーにはダメージが高く、有利が取れる下段があるので容易に2択を仕掛け、相手のガードが崩せやすいというのが良いところ。

立ち途中技の一部が弱体化されてしまったが、まだまだ戦えるキャラだと個人的に思う。

カタリーナ

カタリーナは技が単調で、コンボも簡単な部類なので使いやすいキャラだと思う。

発生の早いハイキックで暴れたり、相手の暴れを抑制できたりもする。ただ有利の取れる技が比較的少ないことから、リスクの高い下段を打つ必要がある。

カタリーナの下段技はダウンが取れたりと、かなり有能な技だが、軽い下段が少ないためガード時のリスクが高いと言える。

ただ壁際での2択は強力なので、壁にさえ追い込めばかなり期待値の高いキャラだと思う。

リリ

リリの技は全体的に使い勝手が良く、すごく使いやすい部類だと思う。

バックフリップが強く、置いてもよし、暴れても良しで、以前鉄拳ユーザーから不満が溜まりに溜まった技の一つで、今でも健在と言える。

レオ

レオは置き技や中段技が強いところが魅力で、コンボも安定コンボなら誰にでも出来るので使いやすい部類だと思う。

その分下段が重たいものが多く、ガードされたらリスクの高いものや、密着でないと当たらないものなどあるので、捌きを仕込まれたら厳しいところもある。

ただ、レオの壁攻めは非常に強力で、中段でも下段でも通してしまえば大ダメージを当たることができる。

キャラクター調整でレオが強化されたこともあり、レオを使うユーザーが増えたのではないでしょうか。

ドラグノフ

ドラグノフは細かい技や有利の取れる技で攻め立てていくのが特徴なキャラクター。

キャラクター調整でシャープナーが当たり易くなったことから、非常に強く使いやすくなったキャラと言える。

コンボも安定コンボなら簡単にできるので、初心者にもオススメ。

平均的なキャラがいいと言う人は向いているのでは。

ポール

ポールは全体的に技が強力で、特にポンケンが壊れ。低段ではポンケンと霹靂の2択で勝負が決することもしばしば。

ステップからの技がどれも強力なので、ポールを使う際にはステップ派生技のコマンド練習が必要となる。

カウンターからいけるコンボも多々あり、いかにカウンターを取るのかを思考する必要もあり。

ブライアン

ブライアンには多くのユーザーが不満を持っているハチェットという技があり、これを駆使して戦うのが基本。

主要技やコンボはだいたい決まっているので始めやすいと思う。

本当に使いこなすという面ではキャラ難易度は高いが、普通に使う分にはそこまで難しいキャラではないので、ステップ技派生さえ安定すれば誰にでも使えるキャラだと言える。

シャヒーン

シャヒーンは発生の早いハイキックや、スライディングでの2択が強力で鉄拳7無印ではSSキャラ筆頭な存在。コンボが簡単で初心者でもやりやすい。

現在ではコンボダメージが減少したことから使用率がだいぶ落ちたが今でも2択の強さは健在だと言える。

有利のとれる技が少なく、中距離の立ち回りが難しい。いかに近距離へ持ち込んで攻めていくのが肝だと言える。

崩しのメイン技のスライディングを最速で出す練習が必須だと思う。

クラウディオ

クラウディオは主要技がだいたい固定されていて、コンボも比較的簡単なので初心者でも扱いやすい部類だと思う。

壁まで運びやすくなったコンボパーツが増えたことから、更に初心者には使いやすくなったと言える。

下段技が少し弱いところがあり、いかに相手のガードを崩していくのかが肝なところ。

ラース

ラースは非常に運び性能が高く、壁ありステージならほとんど壁に運ぶことができるのでコンボダメージに期待が持てる。

下段技の性能は非常に高いが、その分リスクが高いため立ち回りを考えなければいけない。

横に強い技も少なく、技を振るタイミングをずらしたり、ホーミング技を駆使して戦わないといけない場合もある。

初心者向けとはあまり言えないが、キャラとしては使いやすい部類だと思う。

フェン

フェンは上、中、下段全てに優れており、かなり期待値の高いキャラだと言える。

独自の構えがあり、少し練習しないといけないが、覚えてしまえば初心者でも使えるキャラだと思う。

コンボダメージが若干低いが、運び性能はあるため、壁まで運んでしまえばコンボダメージには文句ないだろう。壁に押し込んでからの2択も強力。

ボブ

ボブは浮かせ技に乏しい部分があり、そこを埋めるプレイヤースキルが必要だと言える。

相手のガードを崩す最高の下段はあるが、ガードされたときのリスクが高く、立ち回りが難しいところがある。

キャラ的には上級者向けキャラだと言えるが、コンボや主要技コマンドが簡単なところからあえて使いやすいキャラに分類してみた。

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