【鉄拳7FR】福士氏による豪鬼解説まとめ

西日暮里ゲームインバーサスさんの放送にて福士さんが豪鬼解説をされたのでそれをまとめました。

豪鬼解説まとめ

豪鬼は鉄拳らしからぬジャンプの起動。起動だけじゃなくジャンプに移行する時間が早い。
普段鉄拳でジャンプステータスが間に合わない連携とかを割ることができる。
例:しゃがパン→生ローなどをジャンプで割れる
ジャンプ攻撃は基本横移動に弱いが、空中竜巻が横に強いのでそこが対になっています。

豪鬼の足払いが密着ヒットで後方起き上がりや横転に対して更にヒットする。
足払いの発生が17Fで、今までの鉄拳のこける下段でそんな早い技は今までなく、スティーブのダーティーが16Fだが、1コマンドでしゃがみステータスがついている技は豪鬼が初。
足払いを食らった後に、足払いを使ってくる豪鬼には一応スプリングキックで勝てる。
だがスプリングキックを一点読みされると浮かされる。
牽制キックも相打ちになりますが、一点読みされると浮かされる。
足払い食らった後に、立ってしゃがみガードという選択肢も有。

豪鬼はレバガチャで昇竜拳を出すことができる(しゃがみからレバーを1232123…)。
しゃがみから昇竜拳を出せることが何を意味してるかというと、しゃがみからの確定反撃に使ってもいいですよということです。昇竜拳の発生は噂では10Fで、しゃがみ10F確反でコンボに行くこともできる。
リリのテンペストや、ブライアンのマッハキックなどしゃがみ-10Fの技を全部昇竜拳で返すことができる。
大竜巻もしゃがみから10Fで出せるので確定反撃に使用できる。
大竜巻は初段が膝なので、おそらく当て身はとれない。

中足は発生15Fという噂で、近い距離でヒットするとクリーンヒットになる。
クリーンヒットすると色んな技がキャンセルで繋がりやすいと覚えてくれればいいです。厳密に言うと違いますけどね。
中足ヒット後に竜巻をしゃがもうとすると食らってしまう。竜巻は近い距離でしか確定しないからしゃがんでスカそうと思うが、なぜか中足先端ヒットでしゃがみを入力したときに竜巻が当たってしまう。
中足を食らった後はおとなしく立ちガードで良いと思います。
中足→大足もあるので、対策として竜巻の15Fまで立って大足の17Fまできたらファジーでガードしましょう。
簡単に言うと2Fでファジーするということです。そう簡単にはできません。

百鬼投げの対策はしゃがむ、発生前に潰す、横移動。ですが、しゃがむと別の百鬼技を食らい浮かされたり、横移動は百鬼LKがホーミングなので食らってしまう。
壁際で百鬼投げを食らうと、中足が確定し、昇竜や真空波動なども確定する。その他百鬼投げからもっと伸びるコンボもある。

上記内容の動画はこちら

[youtube id=”higOHeL8Bwo” mode=”normal”]

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です