【鉄拳7FR】オンライン対戦の新しい体制とサブカード対策の実施

鉄拳7無印で問題になっていたサブカードが鉄拳7FRで対策が実施されました。

サブカード対策だけではなく、オンライン対戦自体にも少し変更されたところがあるので順に紹介していきます。

オンライン対戦の変更点

鉄拳7無印ではオンライン対戦で敗北したとき

・リベンジマッチ

・ゲームを終了

の二択でした。

それが鉄拳7FRでは

・リベンジマッチ

・他の相手を探す

・ゲームを終了

と他の相手を探す機能が付きました。

今までは他の相手とやる際に一回一回ゲームを終了して初期の画面に戻っていましたが、今回の機能を付けることによって時間の短縮が可能になりました。

連勝制限は変わらずカード使用時には10連勝、カード未使用時には3連勝が限度です。

余談ですが、店内対戦・フレンドマッチがキャラクターを変更してのリベンジマッチが可能になりました。

サブカード対策

サブカードとはメインで使っているカードとはまた別に使用しているカードで、高段者がオンラインでサブカードを使用し、低段者と試合をするという現在問題になっている行為です。

鉄拳7無印では基本的に

・ノーカードはノーカード同士でのマッチング

・カード有、TEKKENNET登録、未登録関係なくマッチング

というように、カードさえ作ってしまえば低い段位からやり放題の状態になっています。

それが鉄拳7FRでは

・ノーカードはノーカード同士でのマッチング

・カード有、TEKKENNET未登録はTEKKENNET登録者とはマッチングしない

・カード有、TEKKENNET登録者は登録者同士でマッチング

というように、TEKKENNET未登録の場合、登録者とはマッチングしないようになりました。

なのでその場でカードを買い、そのサブカードで低段をやろうと思っても同じ未登録者のサブカードとマッチするのでサブカードがやりにくい環境になります。

ですが一概にサブカードが減るかと言われたらそうでもありません。

カードを作成→TEKKENNET登録→オンライン対戦

というのをすることでTEKKENNET登録者とマッチングするので、サブカードを使用する人はTEKKENNETに登録するという作業だけやれば今まで通りサブカードが使用できます。

一つの意見として有料会員同士でマッチングするようにすれば良いと思う人もいますが、無料会員で鉄拳を楽しんでいる人もたくさんいるのでそれは不可能でしょう。

今回の対策でバンダイナムコさんも限界だと思うので、そこだけは理解してあげましょう。

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